2DAYS、行って参りました。
なんだか記憶を記録するみたいで、なんかちがーう。って気がして筆が進まなかったのですが、本当に満喫しすぎるほどジェイさんを満喫しました。
あっという間、ピンク色の2時間45分×2日間でした。
毎度のことながら大きなお世話だと分かっているのですが「ちゃんと歌えるのかな」と心配してしまう私。
かなり余計でした。the oneの時などを思い出せば、遥かに声は出てるし、伸びてるし、何より自信に溢れたステージを見せてくれるジェイ。
その表情は生き生きとし、時にはにかみうっかりくぼんだえくぼが、迷の心をぎゅっと掴んで離さない。
本当に不思議な男だ。
どんなに変な衣装で、盛り過ぎなヘアスタイルでも、惹きつけて離さない。
完璧主義の努力家。
自信に満ち溢れているけど自信過剰じゃない。
かっこよさと可愛さのバランスが、計算なのかなんなのか…
今回のライブでまた、ますますジェイさんが好きになってしまったような気がします。
台北ではドン引きだったオープニングも素直に喜べ、ソフトクリームのようなヘアスタイルさえもなんとも思わなくなりました。
座席が結構よかったのもあると思いますが、ジェイさんを見失うことなくすっごく見やすく、ひたすらコーフン状態にあったので、曲順なんてまったく覚えておりません。
ただ、恥ずかしそうに「そんなのカンケーねー(やたら連発)」とか「イイですか?」とか知ってる日本語はこれだけだよー!と話す姿や、「フォゥッ!」と弾けてるジェイさんが見れてよかったと言うか、ジェイさんを盛り上げよう!と思ったのは今回がはじめてかも。
現地版しか買わない私にとって、スクリーンに映し出される日本語訳が、とても新鮮で今までとはまた違うジェイさんを知ってしまいました。
意味なんて知らなくても(作詞はジェイじゃないし)いいやー。って思ってたけど、想像どおり、可愛い事言ってたりするので今は知りたいです。
ふとした瞬間に、ライブのよかった場面を思い出したりするのだけど、どうも記憶が途切れ途切れで、言葉にまとまらない。
あんなに楽しかったのに、どうして覚えていないんだろう。
まるで、本当に夢のように断片的で繋がらない。
宅男の時の衣装が今日1日考えてたけど思い出せなかった(笑)
一番好きだったのは南挙ママと忍者のアレンジ対決(?)をしたとき。
結局「僕が一番凄いんだけど!」的なとこがまたジェイさんらしくもあり、ニタニタしてたその笑顔がよかったのもあり、このシーンがもう一度見たいので、映像、何とかなりませんかね?
自分でも「アレンジするのが好き」と言っていたような気がするけど、どの曲もライブ仕様に、と言うよりは気分と調子に合わせて(?)歌詞やリズム・歌い方を変えたり、観客に歌わせたり、常にあたらしい曲にしてしまう。やっぱり天才だ。
アンコールの宅男も可愛く盛り上がってよかったのだけど、周大侠、霍元甲、ヌンチャクの盛り上がりは尋常じゃなかった。
それまではペンライトを振る腕が疲れた〜、とかちょっと冷静な心があったのに、三味線を弾いてる姿を見たら、すっごく身軽にピョンピョン跳んでる自分がいて。
次から次へとあたらしい姿を披露してくれるジェイさんに完落ちです。
今思い出したけど、やたら客に拍手や声援、一緒に歌うことを要求していたような…
私たちはそれに応えられていたのかな?
後のニュースでは「みんなが歌ってくれて嬉しかった」みたいなコメントがあったみたいなので、満足していただけたかな?
余談ですが、巨砲さん、ガンホン夫妻を発見したのでガン見していたら、向こうから手を振ってくれると言うおまけつきでした。ちなみにその横には楊社長もいました。
2年前と同じように、もしくはそれ以上に楽しめた2日間。
台北の不完全燃焼感はすっかり吹き飛びました。
次はいつ、こんな素晴らしいステージが見れるのだろう…