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*王妃の紋章*
「王妃の紋章」なんか、邦題ちょっぴり違和感と言うか、しっくりこないのでつい「黄金甲」と呼んでいます。

公開初日に見に行った、非常に真面目な私。
実は見るのは今回が3回目。
台北で初回、試写会で2回め、12日が3回め。
何度も見たほうが、色んな角度から見れるし発見があって、よかったと思います。

思いつくことをバラバラと書いていきたいと思います。

台北で見たときは、字幕を追いながらストーリーをくっつけるのに必死で、スクリーンでジェイを見ること、あの壮絶な争いを見ることでかなり疲れました。
試写会の時は椅子が普通の会議椅子(事務椅子?)でこれまた身体が痛くて痛くて…

日本語字幕はやっぱ良いです。
ストーリーの答え合わせは2回目で出来ていたので、3回目はかなり深く見ることが出来ました。

台詞のひとつひとつに時間の経過や、裏の意味を感じたり、ジェイの演技はベタだということに3度目にしてようやく気づく。みたいな(笑)
ただ母上を見つめる熱い視線は、ちょっと照れます。

5人みんなが秘密を持ってて、探り合い、最も恐ろしい方法で陥れようとし、あぁなんでここまでしちゃうの?規模でかいよ!!そんなとこまで豪華すぎ。

ジェイは一体何をしでかして試練のを与えられたのか。それがどうしても最後までわかんなかったけど、全てを描いていたわけではないんだ、それが映画なんだ。と自分に言い聞かせたり。

素敵なおじ様なイメージのユンファが超クールに三男をベルトで叩く姿、怖い・・・結局最後は一人になってしまい、いくら恨みがあったとは言えそんなこと望んでなかったと思うけど、悲劇と言う言葉がぴったり。

そしてこの映画でかなり多くの方がリゥイエの演技力に驚いたのではないかと思います。と言うか、私がその1人。

演技で額の血管浮いちゃうコンリーもさすがでした。
毒が回って、汗だらだらで震えてるシーンとか迫力凄いんですが、この人はやっぱりかわいいな、と思う瞬間がある。だから恐くない。

でも、私が思うこの映画の最もよいところは最後、薬の入ったグラスが宙を舞いエンディングの「菊花台」に繋がるところ。
結局ジェイか…って言うわけなのかも知れないけど、この曲が映画にすごく合ってるんだ。と言うのを実感しました。
曲だけCDで聞くのとは全然違う。映画の後に聞くからこそ、優しい歌声が心にひろがって染み込んでいく。
映画のために作った曲、単なるエンディングソングではなく、曲が終わるまでが映画です。そんな感じでした。
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